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働く主婦でもある癌患者が自分自身で作る食事の記録。そして愛する旦那様のために作る酒肴の記録です。
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ゆるゆる食事療法ではありますが
一応、こんな点に気をつけて食事を作っています。
  1. 野菜は生・温取り混ぜて沢山食べる。
  2. 味付けは薄味にする。
  3. 豚肉・牛肉は食べない。(鶏肉はたまにはOK)
  4. 白砂糖を使ったものは食べない。
  5. 豆及び豆製品を努めて食べる。

朝食
自家製炊飯器パン・小松菜の巣篭もり卵・蒸し蓮根の酢浸し
野菜ジュース(トマト、キャベツ、林檎酵母、ヨーグルト)
シメジ入りコーンスープ

昼食
煮込み饂飩(昨日の鱈ちりを利用)

夕食
十六穀ご飯・鯖の味噌煮・蒸し蓮根の出汁浸し・蒸し赤ピーマン
味噌汁(玉葱、大根、人参、小松菜、シメジ、青海苔)

間食
洋梨
 

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主人が去年食道がんにかかり全摘し喉が狭まり食べづらいと二月に一度は狭窄手術に頼ります。癖にならないかとも思うしそれとも手術した人はみんなそうなのか?とも思うし、、、。本人の痛みもわかってはあげれないので本を読んでは模索しております。お酒は飲んでもしんどくなりませんか、何が食べづらいですか?実際手術した人にお聞きしたいです
トシコ 2012/08/20(Mon)09:52:42 編集
Re:お願いします
トシコさん、はじめまして。
ご主人様はまだ一年たっていらっしゃらない大変な時期ですよね。
私もそうでしたが、三年経った今ではぴんぴんしております。
今は信じられないかも知れませんが、数年後にはお宅もきっとそうなりますから。

狭窄に関しては人それぞれみたいで。
私はやらずに済んでおります。
あれはおつらいそうですね。

ただ、どなたかのブログで最初のうちはしょっちゅうやらなければならなかったのが、だんだん間隔があいてきた。というのを読んだ記憶がございます。
身体が新しい状況に次第に順応してくる、ということなんでしょうね。

次第に順応していく、というのは私も思い当たる点が沢山あります。
「日にち薬」等とも言いますが、回復には時間がかかるものなんでしょう。

こうやって心配してくれる家族の存在って患者から見ると本当にありがたいもので、私も相方には本当に感謝しております。(時々忘れちゃうけど)
トシコさんも大変な時期でしょうが、ご主人様を支えて差し上げて下さい。

なんだか、取り留めの無い文章になってしまいました。
今日はこれから買出しと治療院に行かなくてはならないので、とりあえずの返信とさせて頂きます。
【2012/08/21 08:17】
自己紹介
HN:
和香
自己紹介:
50代、女性。
09年7月に食道がんにより食道切除再建手術を受けました。

登場人物紹介
相方:最愛の旦那様です。二人で独身寮の管理人の仕事をしています。
料理索引ページ
料理の索引ページを作ってみました。ご利用下さい。 まだ、途中ですけど(^^;)
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